読みもの

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魔法の色言葉レッスン「夢を叶えるカラーセラピー」③

体から心が整う色の活用法

カラーセラピーの世界では「選んだ色はあなたそのもの」といわれるほど、色はあなた自身を表しています。だからこそ、無意識に選んでいる色が何を意味し、どのような作用があるのかわかると、あなたが本音で望んでいることが見つかり、夢が叶(かな)うように自ら行動できます。

とはいえ、普段の生活の中で自分が無意識に選んでいる色に気づくことは少ないですよね。今回は、心模様を表す色の話ではなく、体への働きかけをしてくれる色の話をお伝えします。

「赤い部屋・青い部屋」という有名な実験により、特定の色から起きる体の変化が明らかになっています。

赤い部屋:血圧、体温ともに上昇。交感神経に作用し精神が興奮。

青い部屋:血圧、体温ともに下降。副交感神経に作用し精神が沈静。

例えば、暑い日は青系、寒い日は赤系を取り入れて体感温度を調整し光熱費の節約にもなりますね。このように、色は心だけでなく体にも作用をするので、さまざまな場面で生かし心と体を整えて、スルッと夢を叶えていってくださいね!

★色から体を整えるヒント

レッド…血流アップし活動的に

ピンク…冷えの改善、若返り促進

オレンジ…食欲が増し健康な体に

イエロー…思考力と集中力が増す

グリーン…疲労回復

ターコイズ…体のクールダウン

 

ブルー…体のクールダウン、安眠

バイオレット…安眠

マゼンタ…細胞の活性化

ゴールド…食欲が増す、成長を促す

ホワイト…各色の作用へ働きかけ

◎講師

宮崎菜菜美
(セラピールーム・Sienta代表、色彩心理カウンセラー、山陰中央新報文化センター講師)

HP:こちらから

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