SPECIAL TOPICS

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今日からできる心がけ「ブレスト・アウェアネス」を始めよう!【10月はピンクリボン月間】

\今日からできる心がけ/ ブレスト・アウェアネス(=乳房を意識する生活習慣)を始めよう。

誰もがかかる可能性のある乳がん。「私は大丈夫」という人は一人もいません。

知っておきたいのは、早く見つかればほとんどが治癒できること、自分で気付ける数少ないがんであるということ。

今、乳がんの早期発見につなげるための大切な生活習慣「ブレスト・アウェアネス(=乳房を意識する生活習慣)」がキーワードとして浸透しつつあります。

島根県環境保健公社の診療放射線技師でピンクリボンアドバイザーを務める中筋千草さんにポイントを聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

ブレスト・アウェアネスの4つのポイント

正しく理解! 乳がんを知ろう

乳がんは乳房にできる悪性の腫瘍で、乳腺から発生します。

乳腺とは、乳頭から木の枝のように放射状に広がっている組織のことで、

母乳を作る小葉と、母乳を乳頭まで運ぶ乳管からなります。

日本人女性が乳がんにかかる割合(罹患率)は、がんの中で最も高いです。

毎年約10万人の方が新たに乳がんにかかり、9人に1人が乳がんになる時代です。

30歳代後半から増え始め、40歳代以降に急増するのが特徴です。

しこりが2センチ以内など早期で見つかれば90%以上が治るとされています。

「自分で気付くことができるがん」だからこそ、変化に気付くための乳房を気にかける生活習慣がとても重要です。

乳がん検診受診率

日本は47.4%(島根県は43.7%)

70%以上のアメリカやイギリスなどと比べて30%以上の開き!!

40歳になったら2年に1回は検診へ

自治体では無料または低金額で2年に1回マンモグラフィ検診を受けられます。

 

島根県環境保健公社は、マンモグラフィ検診とエコー検診を同時に受けられる検診車を導入しています。

日曜日に検診が受けられます! 

毎年10月の第3日曜日に乳がん検診を受けられるよう環境を整える「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー(JMSプログラム)」の活動の一環。

今年は10月15日(日)に受けることができます。

受けられる施設一覧 ▷▷ こちらから ★受診者プレゼントがある施設もあります★

 

 

「乳がん検診って何するの?」 そんな疑問にお答えします!

▽【マンガで解説】乳がん検診を受けてみた!はこちら▽

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