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はだえーる:美肌塾「紫外線量が少ない今こそ美肌を手に入れるチャンス!」

いつまでも美しくいたいあなたへ贈る美齢学。一人一人が毎日の生活で活用でき、自分自身の明日の幸せのためになる知識や技術を教えてくれます。  

「紫外線量が少ない今こそ美肌を手に入れるチャンス!」

冬のお肌にはとにかく乾燥対策!と、お手入れに力が入る方も多いのではないでしょうか。冬に特に気になるのは乾燥による小じわや、お肌のごわつき。潤い不足のお肌はさまざまな肌トラブルを引き起こします。

しかし、冬は夏に比べて紫外線量が少なくなる時期でもあります。さらに、寒さによって外出する頻度や、肌の露出も減るうえに、UV-Bが少なくなるので、肌が赤くなったり、黒くなったりするような日焼けは少なくなります。紫外線量が少ないということは、お手入れの効果も感じやすいということ。

また、夏はべたつくのが嫌でお手入れも簡単になりがちだった方も、スキンケアアイテムを重ねてもあまりべたつかない冬なら、継続的なケアへのモチベーションもあがりますよね

お肌の老化の一番の原因は紫外線ですから、冬の間にしっかりケアをして来年の春までに美肌を手に入れましょう

1、なにはともあれまず保湿!

暖房による湿度の低下に加え、外気温の低下で空気中の水分も低下する冬は、とにかく保湿が重要です。スキンケアは使用量、使い方、使う順番に気を付けて。

<正しい順番>

化粧水→美容液→乳液→クリーム

 

教えて!美肌ソムリエ

Q.オールインワンジェルを日常使いしてもいいでしょうか?

A.オールインワンジェルは、本当にピンチのときに使う程度にとどめましょう。私は、無人島に一つだけ持っていけるという状態だったら、オールインワンジェルにします。本当に美肌を手に入れたいのなら、基本に忠実に!正しい順序でお手入れをするというベーシックな所作に勝るものはないです。

2、何度も言いますが、洗顔温度は32℃!

32℃は余分な皮脂や汚れだけを洗い流し、肌に必要なうるおい成分を保つ温度です。

3、日焼け止めは冬も使う!

少ないとはいえ冬も紫外線は降り注いでいます。紫外線はお肌の老化の最大原因

冬も日焼け止めを使うことで、美肌に差がつくのです。

4、血行促進で美肌促進!

寒くなると血行不良になりやすいもの。

冷え性や肩こりなどが思い浮かぶかもしれませんが、血行不良は代謝不良につながり、目の下のクマ、シミ、乾燥、肌荒れなど、さまざまな肌トラブルの原因となります。

ゆっくり湯船につかったり、お風呂上がりにストレッチをするなど、体全体のめぐりを良くすることは美肌にも健康にも効果的です。

教えていただいたのは…

エステサロン PURLY 原久子さん

美肌へと導くコンシェルジュ・美肌ソムリエⓇとして美容法や化粧品の正しい使い方をレクチャーするほか、美齢学指導員(過程修了)として、いつまでも美しく幸せに生きる方法を提案する。

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