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【出雲市】<LOCAL-IZM>観光客が行き交う場で山陰の「あれ・これ」を発信

2023年8月に出雲大社神門通りの出雲大社前駅舎内にオープンした。

山陰で作られたものや、この地域にちなんだものなど、お土産品を中心に取り扱うセレクトショップだ。

“現代の暮らしに合うもの”をコンセプトに、山陰エリアを歩き、実際に手に取り作り手の話を聞くなどし、厳選された品々が並ぶ。

 

山陰の窯元で作られた焼き物たち。

種類は定期的に変わるといい、一つ一つ手にとって手触り、軽さを体感しながら品定めできるのがうれしい。

出雲大東窯(雲南市)のエッグメーカー(1,200円、写真右)は、ショップマネージャー・川島健さんのイチオシ。

卵を落としてトースターで火を通すと目玉焼きができる、便利かつおしゃれな一品だ。

日本三大瓦の一つ「石州瓦」と島根県産広葉樹・クリの木でできたダストボックス(左:18,480円)、ティッシュボックス(右:11,000円)。

木目の柔らかさと瓦の重厚感が絶妙なバランスで、瓦の重さで安定感もあり実用性も◎

 

 

「鏡開きセット桝付き ご縁白兎」(9,460円)

 

縁結びの地・出雲らしさあふれる、思わず目が留まる商品。

テーブルの上で鏡開きが楽しめる「ミニ鏡開きセット」で、お祝いやイベントに登場すれば盛り上がること間違いなし!

「オリジナルT-shirt」

ご当地にちなんだデザインで、若い世代を中心に「縁起を担げそう!」「おしゃれ!」とよく手に取られているとか。

テキスタイル作家の工房「ミツトリヒトギ」(出雲市)の作品で、雲をイメージしたデザインが目を引く店舗限定品。

持っているだけで気分が上がりそう♪

 

今後、取り扱う商品の幅は広げていく計画で、川島さんは「地域での新たな発見から流行を作っていきたい。ここでしか買えない別注品にもどんどんチャレンジしていく」と力を込める。

 

遊び心を忘れずに、「山陰のローカルを発信する」。

そんなコンセプトが詰まった店内に一歩入れば、観光客はもちろんのこと、地元の人も気づけなかった魅力に触れられるはずだ。

 

キッチンカーが店舗前に訪れるイベントも毎月展開しており、詳細はインスタグラムを要チェック!

LOCAL-IZM(ローカリズム)

住所:出雲市大社町杵築南1346‐5【MAP】

電話:0853-31-4525

営業:10:00~17:00

休み:火、水曜日

駐車場:近隣有料駐車場を利用

IG:こちらから
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