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思わず笑顔に!味も見た目も◎。ハッピーなアイスクリーム店<OGUOGU ICECREAM(オグオグ アイスクリーム)>米子

代表の小倉将一さんが「山陰に楽しめるスポットを作りたい」「アイスクリームを通じて笑顔を増やしたい」とコンセプトに掲げるアイスクリーム専門店。

妥協せず作るアイスクリームはどれも素材の味がしっかりと感じられ、老若男女問わず人気。

6種類の中でいちおしはオグオグバニラ。

なんと色が緑色

同店のテーマカラーの緑色に合わせて改良したバニラアイスは、「当たり前」という概念を覆したいという思いも。

そんな見た目が斬新なオグオグバニラは、北海道産の純正50%生クリームを使い、濃厚でぜいたくな味わいに。さわやかなイメージとのギャップが面白い。

口に入れるまではバニラ味が想像できないのかお客さんの中には「頭がバグったみたい」などマニアックな楽しみ方も。

記者は6種類の味を全て試食させていただいた。どれも濃厚で滑らかな舌触り。思わず笑みがこぼれる味をそれぞれご紹介。

 

ストロベリー…果肉が入り、イチゴ好きにはたまらない。リピーターも多い。後味はスッキリ。

チョコレートブラック…色が「炭」のように黒い! 「ブラック」という言葉に反してリッチで甘めのチョコレート。

抹茶…宇治抹茶の豊潤な香りが口いっぱいに広がる。苦み・渋みがなく後味はスッキリ。お年寄りにはダントツで人気。

季節限定メニュー…取材日はピスタチオだった。ピスタチオのうま味がくせになる。2週間程度で変わる予定。

オグオグバニラ…ミルキーなおいしさと、緑色の見た目とのギャップが◎。

クッキークリーム…ザクザクめのクッキーがたっぷり入り、背徳感を感じつつも最高!

 

ちなみに子どもにはバニラやストロベリー、クッキークリームが人気なのだそう。

6種類のアイスクリームには、写真映えするトッピングも選べるのも特徴だ(1種類50円。ワッフルコーンの場合はアイスクリーム1つにつき1種類のトッピングがおすすめ)。

トッピングは8種類あるので、組み合わせを考えるのも楽しい。

アイスクリームは全てトッピングと組み合わせたときの味にもこだわり、何度も試作を重ねたそう。

トッピングの写真で、気になった8番の「???」については、2週間~1カ月に1度変わるトッピングで、ミニオレオや果物など。

何になるのかは店舗を訪れてのお楽しみ。

上の写真の値段はレギュラーダブル(680円)。別途トッピング1種類につき50円プラス。

 


アイスクリームとドリンクを一緒に楽しみたいという人には、フロートがおすすめ。味はメロンソーダフロート(アイスクリームはオグオグバニラ)と夕張メロンソーダフロート(アイスクリームはストロベリー)の2種類(550円)。

シュワッとしたソーダと濃厚なアイスクリーム、かわいいミニハートのパイが同時に楽しめる欲張りなドリンクだ。

店舗はカラフルで写真映えするかわいさがある。博労町の昔ながらの町中に、異世界を作りたかったと小倉さん。

かわいさとおいしさ、どちらも詰め込んだOGUOGU ICECREAM。何度も通って全種類制覇&かわいい写真をたくさん撮影してみて!


駐車場は、勝田(かんだ)神社の駐車場が利用可能。番号は自由に停めてOKとのこと。

勝田神社は、米子城下町時代には、加茂神社や天満宮、祇園社などと共に広い信仰を集め、米子城の北の守りとして重んじられたそう。一緒に参拝してみては。


OGUOGU ICECREAM(オグオグ アイスクリーム)

住所:米子市博労町1-55

電話:0859-21-5135

営業:12:00~18:00

休み:火曜日、年末年始

P:あり※勝田(かんだ)神社の駐車場を利用可能

HP:こちらから

 

(記事は2022年9月17日現在)

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