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絶品のフレンチを気軽に楽しめるレストラン ジビエ料理も<レストラン サントネール>米子

フレンチレストランが2022年6月13日にオープンした。

ランチはコース料理が1700円から、一品の和牛ハンバーグランチ(1500円)やビーフカレーランチ(1400円)などもある。

 

おすすめはCランチ<牛肉料理>(2500円、写真)。

前菜、牛ほほ肉のブルゴーニュ、デザート、パン、コーヒーが付く。牛ほほ肉のブルゴーニュは、一晩かけて肉を赤ワインでマリネし、その後赤ワインや香味野菜などと4時間じっくり煮詰める。その後、肉を取り出して赤ワインをさらに煮詰めてソースに。そのため、ソースにも肉のうま味が詰まっており、パンと一緒に食べるのも◎。肉の下に敷いてる生クリームと混ぜたマッシュポテトと一緒に食べると、クリーミーさが相まっておいしさが何倍にもなる。

 

パンはパリパリ触感のバゲットで、バターと香草塩が入ったオリーブオイルにも付く。

 

Specialランチ(2800円)は、魚料理と肉料理が味わえるので、すぐに売り切れになることも多いそう。魚がメインのAランチ(1700円)も人気。

デザートは3種類から選べ、スタッフの小村さんのおすすめは「オレンジフラン バニラアイスにダンティルをのせて」。

オレンジのプリンに手作りのアイス、さらにその上にはシャンパンジュレがかかっており、見た目も味も華やか。

ダンティルはアーモンドダイスが入っており、パリパリ触感で香ばしく、そのまま食べるのもよし、アイスを少し付けて食べるのもよしで2度楽しめる。アイスやプリンのまろやかさが全体を包む、優しい味わいのおいしさだ。

 

デザートはほかに、カルピスのブラマンジェとティラミスが選べる。

料理長の菅原さんは、フランスシェフの会である日本エスコフィエ協会の会長などを担う。また、ほうきのジビエ推進協議会会長でもあり、店ではシカ一頭買いして、自然の恵みを生かすべくさまざまな料理に変身する。

メインディッシュで味わえたりランチの一品である鹿肉のロールカツカレーランチ(1400円)で味わえたりして、ジビエがおいしく楽しめるのも特徴だ。

店内は落ち着きのある、上品で開放的な雰囲気で、テーブルクロスの青色が映える。

ディナーのコースは2500円から。

ワインソムリエもいて、昼も夜もワインを楽しむこともできる。

特に、料理長の菅原さんおすすめは、カリフォルニアワイン。現地で飲んだワインの味が気に入り、同店の料理の味や風味に合うようにしている。

要予約で誕生祝いや接待など大切な日のためのディナーコース(4500円から)もある。

中にはプロポーズに使われた方もいらっしゃるという。

お祝いの席では、スタッフがお店をあげてお祝いし、料理もお祝いムードたっぷりのものを提供している。

取材時にも、スタッフの方たちが和気あいあいとされていて、温かな店だった。

 

日常使いにも特別な日にも、フレンチを気軽に楽しんでみて。

レストラン サントネール

住所:米子市旗ヶ崎2-18-32

電話:0859-21-8362

営業:ランチ=11:00~15:00(L.O.14:30)、カフェタイム=15:00~17:00、ディナー18:00~21:00(L.O.20:30)

休み:水曜日

P:あり

IG:こちらから

 

(記事は2022年10月1日現在)

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