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【松江市】<ラーメンまぜそば 中村製麺所>毎日仕込みの自家製麺を一杯で堪能

ラーメン激戦区・津田エリアに登場した、2024年7月に1周年を迎えるラーメン店。

スープに合わせて毎日丁寧に仕込む自家製麺を各種堪能できるのが特徴だ。

 

不動の人気は、鶏白湯ラーメン(900円)

鶏ガラともみじ(鶏の足部分)、水を6時間以上煮込み乳化させたスープは、コクのあるクリーミーな味わいで、全粒粉の細麺によく絡む。

目を引くスープの白さの正体は、提供の直前にブレンダーでかき混ぜることで浮かぶ細かな泡たち。

レンゲですくって一口…その口当たりの柔らかさに驚く。

上品な甘さが引き立つ大山白豚のレアチャーシューとの相性も抜群だ。

 

鶏白湯ラーメンに並ぶ看板メニューは、特製まぜそば(900円)と魚介鶏白湯ラーメン(同)

まぜそばは、全粒粉の太麵にトロトロのチャーシューとネギ、海苔などたっぷりの具材をのせ、特製醤油ダレと香味油を合わせてしっかりと混ぜながらいただく、食べごたえ満点メニュー。

 

魚介鶏白湯味噌ラーメンは、鶏白湯ラーメンのスープに魚粉や味噌を加えて仕立て、こちらも自家製の中太玉子麺と合わせた一品。

 

卓上には味変を楽しめる調味料がずらり。

まずはオススメを忠実に楽しんで、「自分好み」を探りたい♪

自家製のトロトロチャーシューを存分に味わえる「チャーシュー丼」もはずせない。

中でも、お店のイチオシは黄金炙りチャーシュー丼(500円)

ご飯にチャーシューをたっぷり盛り付け、夕日のような色合いの赤卵「高砂の夕日」をトッピング。

うま味たっぷりのチャーシューと濃厚な卵のハーモニーをこれでもかというほど堪能できる。

もはや「サイド」メニューと呼ぶのが申し訳なくなるほどのぜいたくさ…

発券機で注文して、できたての一杯を「渡し口」で受け取るスタイル。

メニュー各種、写真が添えられているので初めての来店も安心♪

 

2024年からは待望の夜営業を、金・土・日曜日限定でスタート!

夜営業の日は昼から夜まで開店しているので、遅めの昼食や早めの夕食に訪れても◎。

 

定期的に登場する期間限定メニューにも注目!

 

住所:松江市東津田町1143-2【MAP】

電話:0852-23-4141

営業:11:30~14:30(金土日は20:30まで)

休み:月曜日

駐車場:あり

Instagram:@nakamura_seimenjyo

 

(記事は2024年5月3日現在)

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