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【松江市】<食楽酒亭 AKIZU>活ウナギと山陰の旬な食材を心ゆくまで

2025年1月に松江・東本町にオープンした、うなぎと会席料理の店。
和食一筋の店主が素材一つ一つを厳選し、昼・夜ともに腕を振るう。
目玉の一つは、ウナギの名産地の一つ、愛知県三河から仕入れた活ウナギを堪能できるランチメニュー!
生きたままのウナギは注文後に調理を開始。新鮮な状態で味わえるのは、適切な管理が施されるからこそだ。
熟年の技術で皮は香ばしく、身はふっくらと焼き上げたウナギに、原料にこだわった特製タレをかけたうな重は、ウナギの量別に並4,500円、上6,500円、特上8,000円を選べる。
いずれも日替わり小鉢(3種)、漬物と汁が付く贅沢な組み合わせで楽しめる。
★うな重のみのテイクアウトも可!(事前予約がオススメ)
3月初旬の取材日の小鉢は、ホタルイカの酢味噌/しめ鯖/フキノトウ味噌の盛り合わせと、ホウボウの煮つけ、茶碗蒸しで、主役のウナギに引けを取らない春先取りのラインナップ。
店主は調味料から食材まで“山陰産”にこだわり、原料にも気を配る。
「山陰にはおいしいものがたくさんある。季節のものをしっかり取り入れた料理を提供したい」。
その言葉通り、見た目も味わいも繊細な品々に五感が刺激された。
ウナギ丸ごと一本を焼き上げ、蒲焼きや白焼きで楽しむ特上メニュー(7,000円)も選べる。
1階はぬくもり感じる一枚板が目を引く全6席のカウンター席。間近で見ることができる店主の手さばきはこの席だけの特権だ。
2階には座敷スペースがあり、5名以上から貸し切りも可能。
肉や魚、お酒を含め、山陰の食材をぜいたくに使った一品料理がそろう夜営業も大好評。
昼とは一味違う雰囲気と、「ここにしかない味」との出会いを存分に楽しんで。
食楽酒亭 AKIZU
住所:松江市東本町2-2-3
営業:昼/11:00~15:00※なくなり次第終了、夜/17:00~23:00
休み:日・月曜日
駐車場:なし
Instagram:@shokuraku_akizu
(記事は2025年4月4日現在)

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