おでかけ・イベント

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「津和野今昔」を巡るーぶらっと旅ガイド 「あ・るっく2025春」<PR>

流鏑馬(やぶさめ)神事/令和7年4月6日(日)開催  

日本遺産の認定の中心となった「津和野百景図」には現在の流鏑馬の様子が「鷲原のやつさ」として鷲原八幡宮とともに描かれています。

流鏑馬が行われる鷲原八幡宮の境内には全長270メートルの流鏑馬の馬場があり、鎌倉時代からの原型を今にとどめる唯一の馬場として島根県指定の史跡となっています。

明治年間に一時途絶えていましたが有志により復活し、現在は4月の第1日曜日に行われています。

小笠原流の古式に則った装束を纏(まと)った射手が馬上から3本の矢を放つ様は、馬場の桜とともに古の時代を彷彿(ほうふつ)とさせる時代絵巻のようです。

 津和野町日本遺産センター 

津和野町日本遺産センターには、津和野藩御数寄屋番「栗本里治(格齋)」が描き、日本遺産認定ストーリー「津和野今昔~百景図を歩く~」の核となった津和野百景図が展示されています。また、常駐するコンシェルジュが百景図との比較による町歩きの楽しみ方や百景図に織り込まれた津和野の文化などを幅広く説明してくれるので、津和野の観光はまず日本遺産センターから始めるのがお薦めです。

住所:津和野町後田口253【MAP】

電話:0856-72-1901 (9:00〜17:00/月曜定休)

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「鷲原八幡宮・流鏑馬神事企画展」

津和野町日本遺産センターでは、4月6日に鷲原八幡宮にて開催される流鏑馬神事に合わせて企画展を実施中!

期間:4月30日(水)まで

休館:月曜(祝日の場合翌日火曜休館)

入館料:無料

【4月】大きなこいのぼり大作戦!

〜津和野・麓耕の景色をつくろう!〜

4月20日(日)9:00〜15:00

人々に愛されてきた津和野・麓耕(ろくごう)の大きなこいのぼり。しかし、この景色を守る担い手が減少し、失われてしまう危機に…。そこで、みんなでこいのぼりを掲げ、景色をつくるイベントを開催します!美味しいお弁当や絶景テラスでの休憩もご用意♪ こいのぼりを掲げる感動の瞬間を、一緒に体験しませんか?

【5月】茶畑一望「お茶テラス」で 愉しむ煎茶体験

津和野のシンボル「青野山」と茶畑を眺めながら、秀翠園4代目・田中懸志朗さんから直々に美味しい煎茶の淹れ方を習い、お茶と和菓子をいただく、安らぎの時間をお過ごしください。

【6月】殿町通りの花菖蒲と鯉

「山陰の小京都」といわれる津和野のメインストリート「殿町通り」にある堀割の水路沿いには、白や紫の花菖蒲が咲き乱れ堀割を優雅に泳ぐ鯉とともに訪れた人を癒やしてくれます。夜にはライトアップされる期間があり、昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

時期:5月下旬〜6月下旬頃

《イベント情報》

津和野城夜間ライトアップ/5月〜9月 19:00〜22:00

観光リフト運行/11月30日まで ※令和7年12月〜令和8年3月末までは土日祝も運行なし

鷲原八幡宮 流鏑馬神事(鷲原八幡宮)/4月第1日曜日

乙女峠まつり(乙女峠マリア聖堂)/5月3日

太皷谷稲成神社春季大祭(太皷谷稲成神社)/5月15日

日本屈指の超山城を味わう 津和野三本松城は全国一が目白押し

❶ 日本最長の縄張り2キロメートルを誇る

馬場先櫓と物見櫓が現存するお城

日本唯一の三段渡櫓をもつ城

総石垣の規模は日本一

日本最多の堀切と曲輪

等々枚挙に暇がない。

 

往時、城郭建築規模は百万石の大名と争うほど。 今は石垣が残るのみとなったが、城山に登ればその凄さが実感できる。

【お問い合わせ】

 ◇(一社)津和野町観光協会(電話:0856-72-1771

  HP:こちらから

 ◇津和野町商工観光課(電話:0856-72-0652

 ◇津和野町 日本遺産センター 津和野町日本遺産活用推進協議会(電話:0856-72-1901

  HP:こちらから

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